
子ども学部は平成16年に子ども問題の専門家を育成する目的で開学しました。「子ども」といっても年令に応じて、「子育て支援(0歳~6歳)+子どものサポート(6歳~15歳)」
となります。
具体的には、学生の進路して以下の5つの履修メニューを設定しました。①保育園などの子育て支援、②幼稚園や小学校の子どもの教育、③児童保護施設などの児童対象の専門職員の養成、④子どもマーケットに進出するビジネスマンの育成、⑤大学院の進学など、子ども問題研究者の養成。
3年生から2年間かけて課題研究に取り組み、あるいは、1年次の中国、3年次のアメリカ西海岸の国際研修旅行なども計画されています。なお、平成20年3月に第1期の卒業生を送り出しました。就職率は97%の高率でした。就職先は教職が6割、ビジネス3割、進学1割でした。









