この「しつけと教育」<Q&A>の解答者は、東京成徳大学子ども学部関連の先生方と 、また、わが国教育界でご活躍の著名な先生方が、ご協力下さっております 。

 なお、キッズ&ヤング<Q&A>の解答者には、一部、若い大学生も紙上のピアカウンセラーとして加わっております。 担当しているのは子ども学部の学生で、「カウンセリングと面接」(通年)の授業の受講生であり、 紙上のピアカウンセラーとしての訓練を受けた者たちであります。

 先生方のお名前に張られたリンクをクリックすると、 より詳しいプロフィールや当サイト内で執筆された記事の一覧がご覧頂けます。

深谷 昌志

東京成徳大学子ども学部教授

子どもの問題を30年以上追いかけてきました。それでも新しい問題が生まれ、対応に苦慮しています。このサイトに私たちの回答をまとめてみました。

滝本 かな子

前神奈川県厚木市小学校校長

ちっちゃくて無口だった私は、子どもの頃「こけし」と呼ばれていました。そんな私が自信を持つきっかけとなったことは、学級会で司会をほめられたこと!子どもはみんな、よく生きだいと思っているはずです。そんな子どもたちの応援団になりたいと思っています!

椿本 昇三

筑波大学体育学系教授

水泳の初心者指導からオリンピック選手まで、幅広い水泳指導方法論を研究しています。また着衣泳など、水中安全管理や水辺活動にも従事しています。

有村 久春

岐阜大学教授

子どもたちの教育にかかわる先生方が安心して授業できる教育環境を考えています。「教師の安定が、子どもを安心させる」をモットーにしています。

高野 清純

筑波大学名誉教授、東京成徳大学名誉教授

東京成徳大学も退職し、現在は禅寺の住職として作務やら教化やらにはげんでいます。時々心の問題をもった人たちの相談をもちこまれることもあります。趣味は仏画や囲碁ですが、最近それに費やす時間がなく、困っています。

市村 操一

東京成徳大学応用心理学部教授

列車の旅が好きです。感動した車窓からの景観。スイスのルツェルンからミラノへのゴッタルト峠越え。スコットランドのエジ ンバラからインヴァネスへのハイランド。アメリカのシアトルからタコマへの海と針葉樹の島影。雪景色の中を信濃川に沿って走る飯山線。景観の保全と人間形 成。関係あると思いませんか。

深谷 和子

東京学芸大学名誉教授

しつけや教育のご相談は、専門家がお母さんに正解をお教えする作業ではなくて、2人一緒に、いい解決方法を探そうとする、いわば「同行二人」の道筋なのでしょうが、紙上の相談室ではそれができないのが、残念です。

武川 行男

東京都小学校性教育研究会顧問

子どもたちにとって、性の情報環境はきわめて憂慮すべき状況になっています。学校で適切な性教育が行われるよう、引き続き働きかけ、教師を支援していきます。

熊澤 幸子

昭和女子大学教授

趣味および関心は、自然探索と福祉問題。<br/> 自然の中にいると草原を駈ける乙女の気持ちになります。今後は福祉の目で児童問題、子ども問題を考えて行きたいと思っています。

柴田 東作

法政大学機械工学科航空操縦学専修教授・NPO法人 心の相談室赤羽 理事

35年間パイロットとして世界の空を飛んできました。50歳を過ぎてから社会人大学院にて 心理学を学び、現在は法政大学で操縦学を教える傍ら、子育て支援の活動もしております。

森本 芳子

東京成徳大学高校教諭

学生時代は卓球の選手でした。上級教育カウンセラー、学校カウンセラー(日本教育相談学会認定)の資格をもっています。

鎌田 邦彦

東京成徳短期大学講師(非)

中学高校時代はバレーボール部の主将をつとめ、東京都でベスト4に入ったことや、大学在学中は母校のコーチをつとめて、都の野球大会で準優勝させたのも懐かしい思い出です。今は地域の少年野球の指導に情熱を燃やしています。

石川 芳子

東京都練馬区立旭丘小学校主幹

学校心理士、上級教育カウンセラーの資格を生かし、東京都認定講師として研修会のお手伝いなどをさせて頂いています。先生方から、子どもたちから日々学んでいます。学ぶことの楽しさをいくつになっても感じていたいと思います。

大國 ゆきの

東京成徳短期大学准教授

子育ては冒険のようなものだとよく思います。苦労したこと、悩んだことほど、よい思い出になり自分を育ててくれたと感じるからです。私もまだ冒険中。たくさん苦労していこうと思います。

光岡 攝子

島根大学名誉教授(小児保健学)・東京成徳短期大学講師

子育て中の親には、いろいろと思い悩むことがあります。子どもが大きくなってみると、誰もが「あの時は何であんなに悩んだのか」と思えるのですが。そんな時は、ひとりで抱え込まずにどうぞ気楽にこのコーナーを活用してください

中山 哲志

東京成徳大学教授

20年以上にわたって、聴覚に障害をかかえる子どもたちと共に勉強してきました。障害がありながらも逞しく生きていく子どもたちや家族から、多くのことを教わりました。その経験が何らかのお役に立てばと考えております。

神長 美津子

東京成徳大学子ども学部教授

金城 悟

東京成徳短期大学教授

ボランティア仲間と共にハンディキャップや年齢に関係なく、子ども達と大人が笑顔で遊ぶことのできる空間と時間作りに励んでいます。「共生」の表す意味について皆様と共に考えていきたいと願っています。

福島 一雄

社会福祉法人共生会 常務理事・童養護施設 希望の家園長、東京成徳大学子ども学部講師

被虐待児の受け皿となっている児童養護施設から見ると、親は容易に子どもを捨てられても、子どもは親をなかなか捨てられません。時には、子どもに親と決別させることがありますが大変困難です。せいぜい子どもに寄りそっていくのみです。

三枝 恵子

東京成徳大学子ども学部講師(非)

このQ&AのHPを開いた高校生たちが、「悩んでいるのは自分だけではない。みんなも同じようなことを考え悩んでいるのだから、悩むことも必要なのかもしれない」と、ホッとした気持ちになればと考えています。

東 直樹

東京成徳大学高等学校教諭

幼児から成人(女性)まで、20年間水泳の指導しています。また、水泳部の顧問をやっていますので、1年中、心身共に水から離れることがありません。

榑林 久美子

東京成徳大学中学高校養護教諭

歯科大の研究室勤務時代にボランティアで出会った子どもたちの純粋な瞳にひかれて養護教諭に転職しました。現在は保健室内外で出会う子どもたちにエネルギーをもらう毎日です。私自身は、ミヒャエル・エンデのモモのようになれたらいいなと思っています。

石川 洋子

文教大学教育学部心理教育課程教授

子育て支援、母親支援をライフワークとしています。

小川 正代

杏林大学医学部(松田研究室)

この3月までの小学校の教諭の職から離れ、今は大学の研究室におります。これまでの子どもたちとの暮らしを財産に、これからはまた違う角度から、子どもたちのよき相談相手になれればと思っています。

岡崎 恵子

馬込ことばの相談室

これまで乳幼児から成人まで、病院や福祉施設で構音(発音)障害の方と関わって来ました。この領域でお役にたてたらと思っています。

松原 豊

こども教育宝仙大学准教授

肢体不自由がある子ども達とない子ども達が、共に楽しめる身体活動(スポーツ・ダンス)を考えて、少しずつ実践しています。また、障害の重い子ども達が人生の主役になるための教育プログラム「M.0.V.E」の紹介もしています。

今中 博章

東京成徳大学応用心理学部准教授

地域の小・中学校の巡回相談、保育士さんとの勉強会に携わっています。建前は助言者ですが、日々いろいろなことを学ばせていただいております。

河村 真理子

私立育英幼稚園 園長

世界中のこどももおとなも、傷つけあうことなく、平和に暮らせる世の中になりますように。そんな思いを、小さな小さな実践から広げていければと思っています 。

開原 久代

東京成徳大学子ども学部教授

血縁でない里親による子育て、施設などの集団養育、再構成家族の子育てなど、様々な姿の子育てを支援してゆきたい。

吉川 好昭

東京成徳大学子ども学部教授

親にとっても、子にとっても随分と暮らしにくい世の中になりました。夫婦・家族関係の根深い葛藤や思春期危機としての深刻な少年非行など、いろいろと考えさせられることが多い今日この頃です。

荒尾 尚樹

美術公募団体双樹会理事長

思っていること、考えていることを絵に描くことができたら、それは自分にとって一番大きな喜びです。そんな仲間になりましょう。

田部 学

札幌大谷高校サッカー部監督

スポーツは本来楽しいものであり、苦しく・つらいものではないはず。身体を動かす楽しさ、人々と関わる喜び、自分の目標に向かい成長できる過程をぜひ味わってもらいたいですね。

金谷 多一郎

プロゴルファー

宮本 恵淑

杉並区立こども発達センター(言語聴覚士)

発達の遅れを伴う言語障害やことばのおくれについての相談や聞こえに関する相談、口蓋裂、ADHD,自閉的傾向に関するこどもの相談を受けております。

若宮 由美

東京成徳大学子ども学部講師(非)

ストレス社会のなかで音楽の癒しの効果が注目されています。しかし、音楽は心を高揚させたり、ノスタルジーに浸らせたりもします。その人なりの音楽との関わり方をみつけるお手伝いをしていけたら嬉しいです。

梶原 しげる

アナウンサー・東京成徳大学人文学部客員教授

言葉、コミュニケーション、対人関係の分野について、はなはだ微力ですが、何かお手伝いできることがあれば、どうぞご連絡ください。

富山 尚子

東京成徳大学子ども学部准教授

子どもたちの健やかな発達のために必要なことについて、もっともっと理解を深めていきたいと思っています。

加藤 理

東京成徳大学子ども学部准教授

文化に囲まれて生活し、その中で自己形成を果たしていく子どもにとって、どのような文化環境の中で生活しているのかということは大変重要な問題です。子どもがよい文化環境に恵まれるよう、お手伝いできたらと思っております。

榎本 太麻子

声楽家(ソプラノ)・二期会会員

音楽の中の詩の表現を大切にして歌いたいと思っています。音楽の素晴らしさを伝える活動の中で、みなさんの音楽上の悩みやつまずきのご相談にもあたりたいと思っています。